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トップページ > 県政の情報 > 広報・情報公開 > 報道発表 > 2026年 > 9月 > 富山県公式Instagram「地方移住の情報発信【富山県公式】」フォロワー数が全国の都道府県移住系アカウントで最多に! 開設から約1年で達成
更新日:2026年9月9日
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発表日 2026年9月9日(水曜日)
富山県が運営する公式Instagramアカウント「地方移住の情報発信【富山県公式】」のフォロワー数が、都道府県が運営する移住に関する公式Instagramアカウントの中で最多となりました。(本県調べ)
本アカウントは、令和7年8月の開設からわずか1年ほどで全国トップに到達し、今後もフォロワー数を増やしていく見込みです。
移住検討者の情報収集手段は年々変化しており、特にSNSでの情報収集を中心に行う移住検討者が増加しています。
富山県も従来よりSNSでの情報発信に取り組んできましたが、専門知識や移住者としての視点が不足している観点から、令和7年7月に富山県としては初めての地域おこし協力隊を採用しました。
令和7年8月には、移住検討者に向けた情報発信を強化する目的でInstagramアカウント「地方移住の情報発信【富山県公式】」を開設し、地域おこし協力隊を中心にアカウントを運用しています。

同アカウントのフォロワー数は令和8年9月7日時点で10,726人に達し、富山県独自の調査により、これまで1位だった和歌山県のアカウントを令和8年9月に上回りました。
これにより、全都道府県が運営する移住に関するInstagramアカウントの中で富山県が全国最多となりました。
開設からわずか1年での全国1位到達は、都道府県単位の移住発信アカウントとしては異例の伸び率となります。
フォロワー増加の主な要因は、マーケティング的分析によるターゲットの選定やSNSのトレンドを調査・研究し、戦略的に情報発信を行ったことによるものと分析しています。
特に、県内の空き家問題で困っている方や地域活性化に取り組んでいる方などにフォーカスし、エモーショナルマーケティング(※)の手法を取り入れたショート動画は多くの視聴者やフォロワーを獲得しました。
また、従来の移住情報に加えて、住まい・空き家情報を継続的に発信し、視聴者が富山県での具体的な暮らしのイメージを持てるコンテンツづくりを進めてきたことも、功を奏したものと考えています。
(※)「エモーショナルマーケティング」:視聴者や消費者の感情に訴えかけることで、サービスや商品への関心や行動を促すマーケティング手法のこと。

移住先としての富山県の魅力が認知されてきており、フォロワー数の増加(2万人)を目指すとともに、移住相談や移住イベントへの参加、さらには空き家の売却成約などの、移住検討者の主体的な行動につながる導線強化に取り組んでまいります。
部局・担当名 |
電話番号 |
担当者 |
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地方創生局 ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課 |
076-444-4496 |
道林、市井 |