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更新日:2026年2月26日

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富山県 News Release

富山県内における外国人住民数について(令和8(2026)年1月1日現在)

発表日 2026年2月26日(木曜日)

このたび、富山県内における住民基本台帳上の外国人住民数(令和8年1月1日現在)をとりまとめましたので、お知らせします。

(1)総数

108カ国・地域 25,714人(総人口比2.6%4年連続で過去最多を更新

(※)昨年度は103カ国・地域 23,785人(総人口比2.4%)

昨年度比 1,929人(8.1%)の増加となった。

(2)国籍・地域別住民数

国籍・地域名 令和7年度(令和8年1月1日) 令和6年度(令和7年1月1日) 前年度比

外国人

住民数

構成比

(県全体)

外国人

住民数

構成比

(県全体)

増減数
ベトナム 5,836人 22.7% 5,749人 24.2% 87人
中国 4,339人 16.9% 4,249人 17.9% 90人
インドネシア 3,297人 12.8% 2,407人 10.1% 890人
フィリピン 2,983人 11.6% 2,881人 12.1% 102人
ブラジル 2,567人 10.0% 2,510人 10.6% 57人
ミャンマー 1,014人 3.9% 768人 3.2% 246人
パキスタン 912人 3.6% 803人 3.4% 109人
韓国 768人 3.0% 777人 3.3% ▲9人
ロシア 727人 2.8% 693人 2.9% 34人
ネパール 576人 2.2% 445人 1.9% 131人
その他 2,695人 10.5% 2,503人 10.4% 192人
25,714人 100% 23,785人 100% 1,929人
  • 昨年度に引き続きベトナムが最も多く、全体の22.7%を占めた。
  • 昨年度からの増減数をみると、インドネシアが最も増加(890人)し、次いでミャンマー(246人増加)、ネパール(131人増加)となっている。

(3)市町村別住民数

市町村名 令和7年度(令和8年1月1日) 令和6年度(令和7年1月1日) 前年度比

外国人

住民数

構成比

(県全体)

総人口比(※)

(各市町村)

外国人

住民数

構成比

(県全体)

総人口比(※)

(各市町村)

増減数
富山市 10,259人 39.9% 2.6% 9,316人 39.2% 2.3% 943人
高岡市 4,609人 17.9% 2.9% 4,368人 18.4% 2.7% 241人
魚津市 629人 2.5% 1.7% 582人 2.5% 1.5% 47人
氷見市 684人 2.7% 1.7% 627人 2.6% 1.5% 57人
滑川市 651人 2.5% 2.0% 574人 2.4% 1.8% 77人
黒部市 604人 2.4% 1.6% 539人 2.3% 1.4% 65人
砺波市 932人 3.6% 2.0% 822人 3.5% 1.8% 110人
小矢部市 907人 3.5% 3.3% 866人 3.6% 3.1% 41人
南砺市 1,096人 4.3% 2.4% 1,094人 4.6% 2.4% 2人
射水市 3,850人 15.0% 4.3% 3,604人 15.2% 4.0% 246人
舟橋村 63人 0.3% 1.9% 60人 0.3% 1.8% 3人
上市町 336人 1.3% 1.8% 306人 1.3% 1.6% 30人
立山町 387人 1.5% 1.6% 359人 1.5% 1.5% 28人
入善町 557人 2.2% 2.6% 518人 2.2% 2.3% 39人
朝日町 150人 0.6% 1.5% 150人 0.6% 1.5% 0人
25,714人 100% 2.6% 23,785人 100% 2.4% 1,929人

(※)「総人口比」:1月1日現在の住民基本台帳上の人口を市町村別に確認し算出したもの。

  • 富山市、高岡市、射水市で引き続き県全体の7割以上72.8%)を占める。
  • 総人口比で比較すると、上位から射水市(4.3%)、小矢部市(3.3%)、高岡市(2.9%)となっている。

(4)在留資格別住民数

在留資格 令和7年度(令和8年1月1日) 令和6年度(令和7年1月1日) 前年度比

外国人

住民数

構成比

(県全体)

外国人

住民数

構成比

(県全体)

増減数
永住者 6,518人 25.4% 6,375人 26.8% 143人
技能実習 6,385人 24.8% 6,546人 27.5% ▲161人
特定技能 3,436人 13.4% 2,425人 10.2% 1,011人
技術・人文知識・国際業務 2,068人 8.0% 1,798人 7.6% 270人
定住者 1,717人 6.7% 1,632人 6.9% 85人
その他 5,590人 21.7% 5,009人 21.0% 581人
25,714人 100% 23,785人 100% 1,929人
  • 「永住者」が最も多く、全体の25.4%を占めている。(6,518人)
  • 「特定技能」が最も増加(1,011人)し、次いで「技術・人文知識・国際業務」の増加数(270人)が多かった。

(5)国籍・地域別、在留資格別住民数

 

永住者

技能実習

特定技能 定住者 その他
ベトナム 99人 2,668人 1,516人 13人 1,540人 5,836人
中国 2,379人 307人 213人 149人 1,291人 4,339人
インドネシア 39人 2,153人 867人 3人 235人 3,297人
フィリピン 1,280人 561人 348人 431人 363人 2,983人
ブラジル 1,435人 0人 0人 869人 263人 2,567人
その他 1,286人 696人 492人 252人 3,966人 6,692人
6,518人 6,385人 3,436人 1,717人 7,658人 25,714人
  • ベトナム(5,836人)のうち、45.7%にあたる2,668人が「技能実習」の在留資格で滞在している。この人数は「技能実習」全体(6,385人)の41.8%(昨年度48.2%)を占める。
  • 中国(4,339人)は、「永住者」が2,379人おり、54.8%(昨年度54.8%)を占める。
  • ブラジル(2,567人)は、「永住者」が1,435人で55.9%(昨年度56.3%)、「定住者」が869人で33.8%(昨年度32.5%)と多く、この2つの在留資格の割合を合わせるとブラジルのおよそ9割(89.7%)となる。
  • インドネシア(3,297人)は「技能実習」が2,153人であり、昨年度から486人増え、65.3%(昨年度69.3%)を占める。

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