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更新日:2026年8月7日

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富山県 News Release

実物大の石積み堰堤をつくってみよう。立山カルデラ砂防博物館企画展「立山カルデラの砂防ー120年の時を刻む砂防の物語ー」

発表日 2026年8月7日(金曜日)

富山県[立山カルデラ砂防博物館]では、10月4日まで企画展「立山カルデラの砂防ー120年の時を刻む砂防の物語ー」を開催していますので、ご案内します。

富山平野の人々の命と生活を守るため明治39年に立山カルデラで始まった砂防工事が今年で120年を迎えています。博物館では、本企画展を通して砂防事業の歴史を振り返り、災害を克服してきた人々の努力と英知を深める展示をしています。
企画展の観覧は無料です。

当館に来館し、受付で配布を希望された方には「SABOカード」(お一人様1セット(2種類))をお渡しいたしますので、この機会にぜひお越しください。

参考『SABOカード』を作成しました(令和8年7月21日報道発表)(別ウィンドウで開きます) 

また、関連イベントとして、10月14日(水曜日)に、「西五ノ谷の石積み堰堤見学ツアー」を開催します。申し込み方法や参加費などツアーの詳細は8月中旬までに博物館HPにてお知らせします。

概要

石積みを体験してみよう!

実物大の西ノ谷堰堤レプリカで、当時と同じように実際に石積みが体験できます。

砂防堰堤を上空から見てみよう!

立山砂防(白岩堰堤、泥谷堰堤、本宮堰堤、西ノ谷堰堤、西五ノ谷堰堤)をドローンで撮影した大迫力の映像を3面ワイドシアターで見ることができます。

 

詳細は別添の案内チラシをご覧ください。

開催日

日付

2026年7月18日(土曜日)から2026年10月4日(日曜日)

時間

9時~17時(入館は16時30分まで)
※9月・10月の平日は9時30分開館
※休館日:9月1日、7日、14日、24日、28日

場所

富山県 立山カルデラ砂防博物館エントランスホール、企画展示室
(〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68)

観覧料

無料(ただし、常設展の1階大型映像ホールと2階立山カルデラ展示室については、大人の方(70歳以上の方、障害者等の方は除く)は観覧料500円が必要です)

会場

富山県 立山カルデラ砂防博物館エントランスホール

案内チラシ

企画展チラシ(PDF:1,120KB)(別ウィンドウで開きます)

備考・注意事項

立山カルデラ砂防博物館は、立山黒部アルペンルートのケーブルカー乗り場となる立山駅前ロータリーに面しています。
ケーブルカーの待ち合わせ時間に合わせて、無料ゾーンの見学だけでも楽しめます。お時間あるようでしたら有料ゾーンもご覧ください。

  • 無料ゾーン:
    1階 企画展「立山カルデラの砂防ー120年の時を刻む砂防の物語ー」(7月18日~10月4日)、立山インフォメーションコーナー
    2階 砂防展示室(トロッコ実物展示、360°VRシアター、クイズコーナーなど)

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

土木部 砂防課(立山カルデラ砂防博物館)

076-444-3341

松村、村上