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更新日:2026年5月21日

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富山県 News Release

令和7年度富山県消費生活センターにおける消費生活相談の概要

発表日 2026年5月21日(木曜日)

このたび、「令和7年度富山県消費生活センターにおける消費生活相談の概要」をまとめましたので公表します。

なお、詳細版は7月初旬ころに発表予定です。

要約

商品・役務別では、主に保健衛生品、金融・保険サービスや運輸・通信サービスなどの相談件数が増加しました。
販売購入形態別では、SNS広告等を通じ通信販売により申し込んだ化粧品や健康食品が、実は定期購入であったという相談のほか、電話勧誘で「料金が安くなる」と言われて契約したWi-Fiや光回線に関する相談が増加しました。
特徴的な相談として、水回りのトラブルなど急な困りごとに付け込む「暮らしのレスキュー商法」の相談件数が対前年度比125.0%の55件、屋根瓦や給湯器などを無料で点検して不必要な商品を契約させる「点検商法」の相談件数が対前年度比162.5%の130件でした。

【相談件数】

令和7年度の相談件数は、5,117件(内訳:県センター受付相談4,293件、架空請求音声ガイダンス767件及び市町村からの経由相談57件を含む)で、対前年度比101.9%でした。

【相談状況】(架空請求音声ガイダンス等を除いた4,293件の相談に関する記載)

1.年代別件数

相談に占める年代別件数は「70歳以上」が最も多く1,239件と28.9%を占めました。

2.契約購入金額

請求されたまたは契約した金額の合計金額は、14億2,277.5万円、平均契約購入金額は64万円でした。

3.商品、役務(サービス)別相談状況

<商品>の相談で最も多いのは、通信会社や運送会社をかたる不審な電話やメールに関する相談など商品を特定できない「商品一般」に関するものが485件、化粧品等の「保健衛生品」に関するものが433件でした。
<役務(サービス)>の相談で最も多いのは、暗号資産やFX取引の投資関連、フリーローン・サラ金など「金融・保険サービス」に関するものが352件でした。

【関連資料】

令和7年度富山県消費生活センターにおける消費生活相談の概要(PDF:613KB)

 

 

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生活環境文化部 富山県消費生活センター

076-432-2949

竹丸、日俣