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更新日:2026年1月15日

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富山県美術館-TAD Press ReleaseToyama Prefectural Museum of Art and Design

【富山県美術館】コレクション展第4期開催について

発表日 2026年1月15日(木曜日)

富山県美術館では、令和8年1月15日(木曜日)から4月21日(火曜日)まで、2階の展示室1において「コレクション展 第4期」を開催しておりますので、ご案内いたします。

コレクション展4期

概要

会場:富山県美術館2階 展示室1

会期:令和8年1月15日(木曜日)から4月21日(火曜日)

休館日:毎週水曜日(ただし2月11日は開館)、2月12日(木曜日)、2月24日(火曜日)

展示内容と見どころ

今回の展示では【TADのアートリバー】【特集:マルセル・デュシャン】の2つのテーマで、当館のコレクションから作品をご紹介します。

【TADのアートリバー】

美術館全体で子どもたちが主役となる企画、「まるごとTADこども美術館」。今回のテーマは「アートリバー」。1階TADギャラリーでは美術の歴史を川に見立て、《アートリバー双六》で遊びながら美術にふれることができます。
コレクション展では、「まるごとTADこども美術館」にあわせて、パブロ・ピカソやアンディ・ウォーホルなど、当館の収蔵作品で20世紀の美術の流れを振り返ります。

【特集:マルセル・デュシャン】

20世紀の芸術に大きな影響を与え、「現代美術の父」とも呼ばれる作家マルセル・デュシャン。「レディ・メイド」をはじめ、これまでの芸術の概念から逸脱する作品や試みで「アートリバー」の新たな流れを生み出しました。デュシャンの主要作品のミニチュアや写真、カラー複製などが収められた作品《トランクの箱》と、デュシャンの作品をオマージュする3点を紹介します。

(※)展示作品は、都合により変更する場合があります。

会期中のイベント

ギャラリートーク

コレクション展会場を巡りながら、担当学芸員が本展の概要や見どころをお話しします。

日時:2 月 22 日(日曜日) 14 時 00 分~14 時 30 分
開始・集合場所:2 階展示室1
(※) 申込不要(当日有効のコレクション展観覧券が必要です。)

観覧料

コレクション展:一般300円(240円) ()内は20名以上の団体料金
※企画展チケットでコレクション展もご覧いただけます。

【次の方は観覧無料】

  • 小・中・高校生と大学生、70歳以上の方
  • 学校教育、社会教育活動としての児童・生徒の引率者
    (観覧料免除申請書の提出が必要)
  • 各種手帳またはミライロIDをお持ちの障がい者の方
    (付き添いは手帳をお持ちの方1人につき1名まで無料)

(※)詳しくは、富山県美術館ご利用案内(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。

コレクション展について

富山県美術館のコレクション展では、前身の富山県立近代美術館から現在までの収蔵作品を展示しています。年4回程度さまざまなテーマによる展示替えを行い、多彩なコレクションを紹介。当館2階の展示室1では絵画・彫刻を中心とし、3階の展示室5と展示室6ではポスターや椅子、富山県ゆかりの瀧口修造やシモン・ゴールドベルクのコレクションを展示しています。

 

 

お問い合わせ先

部局・担当名

電話番号

担当者

生活環境文化部 富山県美術館

076-431-2711

広報担当:川浦、企画担当:竹花

富山県美術館アートデザイン