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更新日:2026年10月10日
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地球環境の過去を紐解き、現在を見つめ、未来を予測するのぞき窓、南極。70年前、その窓に迫ろうと5人の立山ガイドが第一次南極地域観測隊として尽力しました。一次隊の貴重な資料と共に最新の極地研究の一端を紹介します。
参加料は無料ですので、この機会にぜひお越しください。
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日付 |
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時間 |
9時30分~17時(入館は16時30分まで) |
富山県 立山カルデラ砂防博物館1階エントランスホール・企画展示室
(〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68)
【旨趣・概要】
地球環境の過去・現在・未来を映し出す「覗き窓」――南極。今から70年前、敗戦国日本は、国際科学協力への復帰と日本社会の自信と希望を託し、日本から1万4千km離れた極限環境の地へ、第1次南極地域観測隊を派遣しました。本展では、第1次隊に参加し、基地建設や越冬観測を支えた5人の立山ガイドの活躍を振り返りつつ、第1次隊に関する貴重な歴史資料を展示します。さらに、第65次隊に広報隊員として参加した当館学芸員が、調査チームへの取材活動を通して捉えた写真や映像資料を紹介します。また、国立極地研究所などの協力のもと、日本が70年にわたって積み重ねてきた南極観測の成果と、現在進められている最前線の極地研究についても紹介します。本展を通して、時を経てもなお立山と南極をつなぐ、人々の挑戦と探究の物語をたどります。
【注目の展示】
■3面マルチ VRシアター: 南極にたった2%しかない大地の姿をパノラマ映像で体験しよう!
■3DCG標本を観察しよう: タッチモニターでインタラクティブ体験
■特別上映: 「白い大陸へ 第一次隊の記録」「ペンギンの国」など多角的に紹介
■ナピア岩体岩石標本: 超高温変成作用を経験した地球最古級の地殻
■芦峅かんじき: 南極で使用されたかんじきが70年ぶりに里帰りします
富山県 立山カルデラ砂防博物館(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
無料(ただし、常設展の1階大型映像ホールと2階立山カルデラ展示室については、大人の方(70歳以上の方、障害者等の方は除く)は観覧料が必要です)
富山県立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
電話番号:076-481-1160
ファックス番号:076-482-9100
【関連行事】特別講演会「観測隊のおしごと」(立山黒部ジオパーク協会 大地を探るリレー講演会)
◆日時:令和8年11月7日(土曜日)13時10分~16時20分(12時50分開場)
◆場所:立山カルデラ砂防博物館1階大型映像ホール
◆参加費:無料・予約不要(先着100名)
◆講師:第65次南極地域観測隊隊員
※トークセッションでは「南極での生活・食事・娯楽」など、現地のリアルな暮らしぶりを紹介します!
公益財団法人立山カルデラ砂防博物館
特定非営利活動法人立山エベレスト友好協会、一般社団法人立山黒部ジオパーク協会
国立極地研究所、東京海洋大学、兵庫県立大学、公益財団法人名古屋みなと振興財団 名古屋港水族館
立山カルデラ砂防博物館は、立山黒部アルペンルートのケーブルカー乗り場となる立山駅前ロータリーに面しています。
ケーブルカーの待ち合わせ時間に合わせて、無料ゾーンの見学だけでも楽しめます。お時間あるようでしたら有料ゾーンもご覧ください。
○無料ゾーン:
1階 特別展「立山から南極へー南極観測70年の始まりと今ー」(10月10日~12月13日)、立山インフォメーションコーナー
2階 砂防展示室(トロッコ展示、360°VRシアター、プロジェクションマッピング、クイズコーナーなど)
○有料ゾーン:
1階 大型映像ホール(約20分のプログラム1.立山カルデラ大地のドラマ、2.崩れ、3.タイムトラベル常願寺川~川が語りかけるもの~)
2階 カルデラ展示室(大型地形ジオラマ、安政の大災害シアターなど)
お問い合わせ
富山県立山カルデラ砂防博物館
〒930-1405中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68
電話番号:076-481-1160
ファックス番号:076-482-9100
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