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更新日:2026年4月28日
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富山城、廃川地、戦災復興、松川、・・・
まちづくりの歴史の変遷において、県庁周辺エリアは常にまちに息吹を与えてきました。富山の未来を見据えたとき、県庁を中心としたこのエリアの魅力を高めることは、全県的かつ中長期的な価値の創出につながります。
富山県は、県民の皆さまとともに、このエリアのありたい姿の実現に向け、持続可能なまちづくりにチャレンジしています。
富山県庁周辺エリアは、富山駅と商店街地区の中間に位置し、歴史資源や水と緑の自然資源に恵まれた重要な場所にもかかわらず、歩行者の流れが少なく賑わいに欠ける状況が続いています。
一方、このエリアを歩きやすく(ウォーカブル)、憩いと愉しみのあふれる空間に生まれ変わらせたいとの声が、近年、広く聞かれるようになってきました。
県では、県庁周辺県有地等の有効活用を目指して、これまでの取組みを整理するとともに具体的なアクションプランを描いた基本構想を策定しました。
令和5年10月、地元経済界の呼びかけにより、経済界・行政・大学・専門家などの代表者が意見交換を行う場として「富山県庁周辺エリアマネジメント懇話会」が設置されました。
この懇話会では、県庁周辺エリアの価値や魅力を広く共有し、同じ方向性で取り組む機運を高めることを目的として議論が重ねられ、その成果として「エリアコンセプトブック」(令和7年3月)が取りまとめられました。
(※)「エリアコンセプトブック」のデータを掲載しています。
県では、県庁周辺エリアの魅力向上と地域活性化を目的としたアイデアコンペを開催し、多くの皆さまから独創的で魅力的なアイデアをご応募いただきました。
県庁前公園、旧NHK富山放送会館跡地、県庁舎周辺エリアを主な対象に、3つのありたい姿の実現に向けた、まちづくりや空間デザイン、イベント活用などの様々な提案が寄せられました。
令和7年7月、将来の県庁舎が満たすべき機能や規模、整備手法等の検討を進めるため、県庁舎のあり方検討会を設置しました。
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