安全・安心情報
トップページ > 浸水した家屋等の感染症対策
更新日:2026年8月31日
ここから本文です。
浸水した家屋では、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症が発生するおそれがあります。そのため、十分な清掃と乾燥を行うことが重要です。
片付けや清掃を行う際は、泥やほこりに含まれる細菌等による感染症にも注意が必要です。安全に作業を行うため、以下の感染症対策をお願いします。

感染症予防のためには、清掃と乾燥が最も重要です。清掃が不十分だと、消毒の効果を発揮できません。消毒の前に十分清掃をしましょう!
清掃作業時は、ケガ予防のため、丈夫な手袋や底の厚い靴、長袖など肌の見えない服装を着用しましょう。
土ほこりから目や口を保護するため、ゴーグル・マスクを着用しましょう。
ケガをした場合は、傷口を流水で洗浄し、消毒をしましょう。
特に深い傷や汚れた傷のケガや、体調が悪くなった場合は、無理をせず医療機関にご相談ください。

薬液の濃度や用法など消毒薬は、薄めて(希釈して)使用するものがあります。使用上の注意事項を確認してから使用しましょう。

災害時には、感染症の拡大リスクが高まります。
特に避難所では、衛生状態を保つことが大切です。飛沫等により感染拡大する恐れがあるため、感染症に「自分がかからない」ように手洗いを、かかっても「他人にうつさない」ために咳エチケットなどを行いましょう。
また、窓やドアを開け、こまめに換気を行いましょう。


お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください