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更新日:2026年9月7日

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HIV針刺し事故等の感染予防薬配置について

県内の医療従事者が針刺し等によりHIV感染の可能性のある曝露が発生した場合、緊急措置として、迅速にHIV感染予防薬を入手できるよう、下記のエイズ治療拠点病院に予防薬を配置しています。

  • 針刺し事故等HIV感染の可能性のある曝露が発生した場合、その感染リスクが高いと考えられる場合は抗HIV薬の内服をすることが推奨されています。
  • 内服する場合には可及的速やか(可能であれば2時間以内)に内服を開始することが望ましいと言われています。
  • 医療機関ごとに独自の職業上曝露(針刺し・切創)対策マニュアルを作成して、その実施も含めてすべての職員に周知徹底することが大切です。

予防薬配置医療機関

医療機関名 所在地 診療時間内窓口 診療時間外窓口
富山県立中央病院 〒930-8550
富山市西長江2丁目2番78号
8時30分~17時15分
薬剤部
076-424-1531(代表)
左記以外の時間
薬剤部
076-424-1531(代表)
富山大学附属病院 〒930-0194
富山市杉谷2630番地
8時30分~17時15分
感染症科
076-434-7246
左記以外の時間
救急外来
076-434-2281

富山県HIV感染予防薬整備要領

  • 令和8年8月1日要領改訂(配置予防薬のうちデシコビ配合錠及びアイセントレス錠400mgの配置を終了、ビクタルビ配合錠を追加)

事象発生後、迅速に予防薬を服用できるよう、「富山県HIV感染予防薬整備要領」の内容を予めご了知願います。

要領等は、関連ファイルをご覧ください。

留意事項

  • 1)予防薬の提供とは、事故発生医療機関において、予防薬の常備がない場合に、予防薬配置医療機関が緊急性のあるものとして対応するものです。
    事故発生医療機関においては、院内感染予防対策のHIV感染予防として予防薬を常備しておくことが望ましく、この提供をもって、常備は不要であることを示すものではありません。
  • 2)予防薬の提供は、曝露当事者の勤務する事故発生医療機関の医師により、予防内服が必要と判断された場合に限ります。予防薬配置医療機関の医師の服薬指示はありません。
  • 3)予防薬の提供は、あくまでも、専門医に受診するまでの間の応急的な対応ですので、翌日または週明け・休日明けには、専門医を受診をしてください。

関連ファイル

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:厚生部健康対策室感染症・疾病対策課感染症対策推進担当

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-8920

ファックス番号:076-444-8900

関連情報

 

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