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更新日:2026年5月20日

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富山県ケアプランデータ連携システムの活用促進モデル地域づくり事業について

富山県では、市町村(保険者)によるケアプランデータ連携システムの活用促進モデル地域づくりを支援することにより、介護事業所の生産性向上の取組みを面的に支援することを目的とする事業を実施しました。

ケアプランデータ連携システムとは

居宅介護支援事業所と居宅サービス事業所の間で毎月やり取りされるケアプランのうち、サービス提供表(予定・実績)のやりとりをオンラインで完結できるシステムです。

公益社団法人国民健康保険中央会が提供しています。

「ケアプランデータ連携システム」を利用することで、介護事業所の文書作成に要する負担が大幅に軽減されることが期待されています。

詳細は、ケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイト(外部サイトへリンク)をご覧ください。

事業の実施状況

令和7年度実施分

令和7年度は、富山市、高岡市、氷見市、射水市、中新川広域行政事務組合の5保険者において本事業を実施しました。

導入事業所数

保険者名 今回導入した事業所数 導入済総事業所数(R8.5時点) 対象総事業所数
富山市 107 339 817
高岡市 103 198 341
氷見市 66 87 83
射水市 77 115 150
中新川広域行政事務組合 31 47 79

好事例集

各保険者は、本事業を活用して好事例集等を作成しています。

本事業の詳細や成果、システム活用のポイント、導入に取り組んだ事業所の事例等がまとめられていますので、以下リンクからぜひご覧ください。

お問い合わせ

所属課室:厚生部高齢福祉課 

〒930-8501 富山市新総曲輪1-7 県庁本館2階

電話番号:076-444-9625

ファックス番号:076-444-3492

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