安全・安心情報
更新日:2026年7月21日
ここから本文です。
プログラミングスキルを習得しニーズに基づく柔軟な思考で課題解決に取組む未来のDX人材の育成を図るため、中学生向けプログラミングスクールや中高生向けプログラミングコンテスト、小学生向けプログラミング県大会の開催のほか、プログラミングに親しむ機会の創出などに取り組んでいます。
県では、未来のDX人材を育成するため、新たに中学生を対象としたプログラミングスクールを開講します。
本スクールでは、身近な課題や社会課題を見つけ、その解決に向けたオリジナル作品の制作に取り組みます。
1 受講期間
2026年7月26日(日)~2027年2月
2 対象・定員
富山県内在住の中学生・20名
3 参加費
2万円(税込)
4 使用機材
ノートパソコンを各自ご用意ください(詳細は特設サイトをご参照ください)
5 主催
富山県(運営事務局:Set up NEXTPROJECT運営委員会)
6 お問い合わせ
Set up NEXTPROJECT運営委員会(チューリップテレビ内)
メール:setupnextproject@gmail.com
スクールの詳細については、中学生プログラミングスクール特設サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)にてご確認ください。

令和8年度より、新たに「中高生プログラミングコンテスト TOYAMA」(仮称)を開催します。
【コンテストの概要】
1 応募作品テーマ
デジタルの力で、身近な課題(日常生活、学校生活、地域社会)を解決する作品・アイデア
2 募集部門
・作品部門
・価値あるアイデア部門
3 募集期間(予定)
・2026年12月1日(火)〜2027年1月10日(日)
※詳細は、決定次第掲載します。
「第1回中高生プログラミングコンテスト TOYAMA」(仮称)の特設サイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
次世代のDX人材育成へ~プログラミングで課題解決に挑戦!~
次世代のDX人材育成へ~プログラミングで課題解決に挑戦!~
県内の中高生を対象に、プログラミング技術の習得と課題を見つけ解決する実践力の向上を図るため、令和5年8月からプログラミングスクールを開催し、受講生19名(中学生14名、高校生5名)が、社会や身近な課題解決につながるアプリやゲームなどの作品制作に取り組みました。

次世代のDX人材育成へ~プログラミングで課題解決に挑戦!~
(令和6年3月10日21時54分からチューリップテレビで放送されたものです)
「富山の魅力を伝える」「暮らしや社会を便利にする」「困った人を助ける」など「みんなのみらい」をテーマに、プログラミング使って制作したロボット、アニメーション、ゲーム、システム等の作品についてプレゼンする作品部門とイラストと文章で説明したアイデアを提出するアイデア部門の2つの部門で優秀作品(者)を表彰しています。
作品部門の最優秀賞受賞者は全国選抜小学生プログラミング大会に出場します。
※令和8年度の大会の情報については、決定次第掲載します。
令和8年3月8日に東京都の品川インターシティホールで開催された全国大会において、本県代表の安川真伍さん(6年)が、「AIを使った梨の芯腐れ自動選別システム」でJBS(日本ビジネスシステムズ)賞(3位相当)を受賞しました。
大会結果や発表のアーカイブ動画は、2025年度全国選抜小学生プログラミング大会のサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)からご覧いただけます。
プログラミング学習を通して、SDGsの実現に向け豊かな未来社会をみんなで考えるイベントです。
※令和8年度の大会等の情報については、決定次第掲載します。(例年11月中旬に開催)
【令和7年度イベント概要】
詳しくはチラシ(とやま未来キッズカンファレンス2025)(PDF:1,335KB)(別ウィンドウで開きます)をご覧ください。
とやま未来キッズカンファレンス実行委員会
構成:富山県、とやま地域ICTクラブ推進協議会、(一社)富山県情報産業協会、北日本新聞社
事務局・お問い合わせ
北日本新聞社事業局内・076-445-3355(平日9時~17時)
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください