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更新日:2026年2月27日
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本日、一般財団法人 日本穀物検定協会が実施する「米の食味ランキング」が公表され、本県から出品した「コシヒカリ」は「A」、「富富富」は「A’」、「てんこもり」は「特A」との評価となりました。
令和7年産の夏も記録的な高温に加え、一部の地域では干ばつなど、厳しい気象条件となりましたが、生産者の皆さまには、①出穂前の葉色に応じた追肥や、②収穫までの適切な水管理などの高温対策に取り組んでいただいたことにより、作柄は平年並み、1等米比率(12月末現在)は87.3%となり、概ね良好な結果となりました。食味についても、美味しい富山米として自信をもってお勧めできるお米です。
特に富富富については、今回の品種の中で最も1等米比率が高く、冷めても美味しいことから、実需者の皆さんからも高く評価されており、生産者、関係者がワンチームとなって生産拡大に努めています。
こうしたなか、今般「A」評価から「A’」と評価が下がったことは誠に残念でありますが、今回の結果を検証のうえ、必要な技術対策をさらに徹底し、引続き高品質で消費者や実需者に求められる米づくりに取り組んでまいります。
知事コメント(令和7年産「米の食味ランキング」について)[令和8年2月27日](PDF:85KB)
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