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更新日:2026年7月31日
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日本海学研究グループ支援事業の概要とその研究成果を公開します。
応募総数 3件(継続事業3件)
助成決定件数 3件(継続事業3件)
上限50万円(概ね総事業費の1/2程度で審査会で決定)
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申請者 |
事業名等 |
事業の概要 |
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田中 祐樹 |
日本海側城柵設置過程に関する考古学的研究―越後2柵を対象に― |
城柵設置前史にあたる古墳時代、特に後期・終末期の地域動向を手掛かりに、越後2柵の成立・形成過程について改めて考古学的な手法から明らかにすることを目的とする。考古学的な痕跡として把握される、モノの動きとその背景にあるヒトの活動から越後2柵の存在にアプローチを試みる。 |
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三宅 彦大 |
近代日本海側港湾都市における地元貿易商の経営活動に関する歴史地理学的研究―新潟・伏木を事例に― |
本事業の目的は、近代日本海側地域の主要港湾都市である新潟・伏木を事例に、地元貿易商の経営活動から、両都市と対岸地域(朝鮮・満州)との地域間関係を明らかにすることである。歴史地理学の視点に基づく本研究は、両都市における商人の対岸地域への関わり方を比較検討し、近代環日本海経済圏が形成されていく過程の解明を目指す。 |
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楊 潔 |
極端気象に対する水力発電と地域産業の脆弱性分析:富山県における実証研究 |
富山県における極端気象が水力発電量と地域産業活動に与える影響と、それらの脆弱性を軽減する要因を定量的に分析することを目的とする。これにより、気候変動に適応可能なエネルギー基盤と持続的な地域産業の構築に向けた有益な知見を提供することを目指す。 |
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