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更新日:2026年6月18日
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土砂災害は、大雨や地震の際に発生する土石流、がけ崩れ、地すべり等の災害のことです。
斜面のある箇所であればどこでも発生する可能性があり、また一旦発生すると尊い生命や家屋などの貴重な財産を奪うなど、甚大な被害をもたらします。
以下の3つのことをチェックして、自分たちで土砂災害から「いのち」を守りましょう!
「まずは」お住まいの場所や勤め先などが土砂災害の危険性のある場所(土砂災害警戒区域など)かどうか、ハザードマップなどで確認しましょう!
詳細については、関連リンクをご確認ください。
「次に」土砂災害が発生しやすくなる状況を確認するため、以下の情報を入手しましょう!
特にレベル4土砂災害危険警報は、危険な場所から全員避難が必要な警戒レベル4に相当する情報で、命に危険を及ぼす土砂災害がいつ発生してもおかしくない危険な状況となったときに発表されます。市町村長の避難指示や住民の自主避難の判断の目安となります。
メール配信サービスがありますので、事前に登録しましょう。土砂災害警戒情報メール配信サービス(外部サイトへリンク)
詳細については、関連リンクをご確認ください。

また、土砂災害の前ぶれ(前兆現象)についても知っておきましょう。



土石流の事例大平地区(朝日町、昭和43年6月29日)



地すべりの事例氷見市谷屋地区(平成14年11月16日)
平成14年11月16日深夜、氷見市谷屋地区でおよそ2haに及ぶ地すべりが突発し、斜面直下の人家2戸が全半壊する被害に見舞われました。付近住民16世帯76名は、事前に自主避難していたため、幸いにも人的被害はありませんでした。

地すべりの事例内山地すべり(小矢部市、昭和58年7月27日)
国道359号が1.2kmにわたり崩壊しました。

地すべりの事例胡桃地すべり(氷見市、昭和39年7月16日)
長さ1500m、幅500mにわたる地すべりが発生し、人家87戸が全半壊しました。


がけ崩れの事例阿尾地区(氷見市、昭和60年7月30日)
土砂災害の危険や不安を少しでも感じたら、早め早めに避難しましょう。また夜間に避難すると危険ですので、明るいうちに、落ち着いて行動しましょう。
災害が起こってからでは、慌てて正しい判断ができません。「どのように」逃げるかを事前に準備しておきましょう。



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