安全・安心情報
トップページ > 県土づくり > 土木 > 土木センター > 富山県富山土木センター > 今川橋架け替え現場リポート > 架け替え図
更新日:2026年10月7日
ここから本文です。
橋梁形式の選定にあたっては、経済性、構造性、施工性、維持管理性などについて比較検討を行いました。
その結果、桁高を低く抑えることができ、周辺景観や河川空間への影響が小さいことに加え、維持管理費を含めたライフサイクルコストの観点からも優れていることを総合的に評価した結果、プレビーム連続合成桁橋を採用しました。




プレビーム合成桁は、鋼材とコンクリートそれぞれの長所を活かした橋梁形式です。橋桁の高さを低く抑えることができるため、周辺環境への影響を小さくしながら、安全で耐久性の高い橋を実現できます。
新しい今川橋は、完成すると国内最長のプレビーム連続桁橋となる予定です。
お問い合わせ
関連情報
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください