更新日:2026年10月7日

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架け替え計画

新しい今川橋

橋梁形式の選定にあたっては、経済性、構造性、施工性、維持管理性などについて比較検討を行いました。
その結果、桁高を低く抑えることができ、周辺景観や河川空間への影響が小さいことに加え、維持管理費を含めたライフサイクルコストの観点からも優れていることを総合的に評価した結果、プレビーム連続合成桁橋を採用しました。

  • 橋長:344.5m
  • 有効幅員:11.5m
  • 上部工形式:8径間プレビーム連続合成桁橋
  • 下部工/基礎形式:(橋台)逆T式橋台/場所打ち杭基礎(橋脚)張出し式橋脚/オープンケーソン基礎

架け替え平面図

架け替え平面図

架け替え側面図

架け替え側面図

架け替え断面図

架け替え断面図

上部工断面図

上部工断面図

プレビーム合成桁は、鋼材とコンクリートそれぞれの長所を活かした橋梁形式です。橋桁の高さを低く抑えることができるため、周辺環境への影響を小さくしながら、安全で耐久性の高い橋を実現できます。

新しい今川橋は、完成すると国内最長のプレビーム連続桁橋となる予定です。

お問い合わせ

所属課室:土木部富山土木センター 

〒930-0096 富山市舟橋北町1-11 富山総合庁舎内

電話番号:(代表)076-444-4445

ファックス番号:076-444-4517

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