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更新日:2026年9月2日
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災害で住まいが被害を受けたときは、あまりのショックに、何から手をつけたらいいか分からなくなるかもしれません。
また、早く家の片付けや修復作業に取り掛かりたくなるかもしれません。
しかしその前に、損害の程度や再建の方向性にもよりますが、多くの場合に共通するポイントなどをまとめましたので、参考にしてください。
片付けや清掃をする前に、浸水した部分やその高さが分かるように写真を撮ってください。
市町村からの罹災証明書を取得するときや、応急修理制度等の制度を活用する際に必要となります。
具体的には、可能な範囲で以下の写真を撮影してください。
| 建物全景 |
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| 屋外から(外観で)の被災状況 |
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| 屋内での浸水状況 |
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| 床下浸水の場合 |
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(内閣府ホームページより引用)
濡れてしまった家具等を捨てた結果、後から買いなおす必要が出てきたり、後悔することになったりする例があります。
間違った順番で解体・撤去をしてしまったり、耐震性に影響を及ぼす部分(筋交いなど)まで撤去してしまったりする例があります。
どういった段取りで解体や撤去、清掃等を行うか、再建の方向性を伝えて、専門業者やボランティアの人たちと相談をしながら進めることが大切です。
住宅の内部に泥や水が入り込んでいた場合、放置するとカビや悪臭の原因となります。一見、被害がないように見えても、後になって中を見てみるとカビだらけになっていることもあり、注意が必要です。
清掃が不十分な場合は、細菌やカビが繁殖しやすくなり、感染症にかかるおそれがあります。
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