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更新日:2026年9月11日

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AIクマ出没リスク予測マップの公表について

 富山県では、上智大学大学院応用データサイエンス学位プログラム深澤研究室が研究を進めるAIを活用したクマ出没リスク予測について、県森林研究所が実施している堅果類(ブナ、ミズナラ、コナラ)の豊凶調査データを提供し、予測精度の向上に協力しています。

 このたび同研究室が、令和8年度の豊凶調査結果を反映したAIクマ出没リスク予測マップを公表しました。このマップでは、過去の秋(9月~11月)のクマ出没情報と堅果類の豊凶データを基に、今年の秋から冬にかけてのクマ出没リスクを予測しています。

 クマとの遭遇に注意が必要な場所を視覚的に確認することができますので、県民の皆様の安全確保やクマとの遭遇防止にご活用ください。

クマAI出没リスクマップ

https://fukazawa-lab.github.io/japan-bear-map/toyama.html(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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1. このマップについて

 このマップは、AIが過去の秋(9月~11月)のクマの出没情報に加え、ドングリの豊凶データを分析し、秋にクマが出没する可能性(その地点でクマが1回以上出没する可能性)を予測して地図上に表示したものです。クマの活動が活発となる秋の出没情報に着目して作成していることが特徴であり、秋にクマとの遭遇に特に注意が必要な場所を分かりやすく確認することができます。

2. マップの見方

 地図の色は、AIが予測したクマとの遭遇リスクの高さを示しています。赤色に近い場所ほど注意が必要ですが、この地図は「クマに遭遇する確率」を示すものではありません。AIが「クマに遭遇するおそれが比較的高い場所」を色分けして示したものであり、赤い場所は「クマに会うかもしれないので、特に気を付けよう」という目安としてご活用ください。

3. 利用する際の注意点

 色が薄い場所や表示のない場所であっても、クマが出没しないことを意味するものではありません。秋の行楽や登山、散策、農作業などで外出される際は、このマップと併せて、市町村や県が発信する最新のクマ出没情報も確認し、クマとの遭遇防止に努めてください。

 

関連ファイル

 

令和8年度 秋のクマの遭遇リスクについて(PDF:403KB)

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部自然保護課 

〒930-0005 富山市新桜町5-3 第2富山電気ビルディング6階

電話番号:076-444-3396

ファックス番号:076-444-4430

関連情報

 

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