更新日:2026年4月2日

ここから本文です。

常設展|富山県水墨美術館

現在展示中の作品→令和8年度第1期常設展示作品リスト(PDF:220KB)

常設展示「水墨表現にみる近代日本画」

常設展示「近代水墨画の系譜」水墨表現は、東洋で広く親しまれてきた伝統的な絵画技法です。日本画は江戸時代までの絵画の諸派を母体に、東洋画でも西洋画でもない新時代の絵画として、近代に生まれました。

この展示室では明治以降、急激な近代化(西洋化)の流れの中にあったわが国で、日本画がどのように展開してきたかを、今日に至るまでの代表的な画家たちの水墨表現という視点から紹介します。

多くのすぐれた画家たちが、時代の中での日本の美をめざして、伝統の継承と革新の調和をはかり、さまざまな試みを重ねてきた軌跡をご覧ください。

常設展示「下保昭作品室」

常設展示「下保昭作品室」下保昭(昭和2~平成30年/富山県砺波市生まれ)は、自然界のエネルギーと東洋的な無常観を表現する独自の水墨画により、日本を代表する作家として活躍しました。水墨美術館では、平成5年に(財)何必館・京都現代美術館長の梶川芳友氏より寄贈していただいた作品(第9回京都市美術展(1957年)の出品作品から「下保昭1991展」までの100点)に加え、作家自身から「日本の山水」シリーズの作品などが寄贈され、合計約150点の作品が収蔵されています。60年に及ぶ下保昭の画業の大要を知ることができるコレクションを、展示替えを行いながらご紹介しています。

常設展観覧料

一般200円(160円)/大学生以下無料

  • 常設展観覧料は、近代水墨画の系譜・下保昭作品室共通です。
  • ()内は20人以上の団体料金です。
  • 小・中・高校生及びこれらに準ずる方/児童福祉施設等に入所または通所している方/身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は「ミライロID」をお持ちの方は観覧無料です。
  • 70歳以上の方(年齢を証明できるものが必要です)/大学生及びこれに準ずる方(在学を証明できるものが必要です)は観覧無料です。
水墨美術館ホーム 企画展 常設展
館の概要 利用案内 アクセス

 

お問い合わせ

所属課室:生活環境文化部水墨美術館 

〒930-0887 富山市五福777 

電話番号:076-431-3719

ファックス番号:076-431-3720

関連情報

 

このページに知りたい情報がない場合は

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?