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更新日:2021年3月23日
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企画から映像制作、編集、デザインなどすべてグループ内でできるのが「ザ・おめでたズ」の強み。(上段左から2人目がヒヒさん。右端がやじまたくまさん。)
ザ・おめでたズは、高岡市を拠点に活動するラップバンド。その名の通り、”日本を祝う“をコンセプトに本格的な楽曲を発表しています。
メンバーは現在6人。富山大学芸術文化学部の卒業生で、在学中に軽音楽部の仲間4人が友達の誕生日を祝う曲を作ったことがきっかけでスタート。それぞれが仕事を持ちながら、バンド活動を楽しんでいます。
これまで、各地でのライブ活動や、大手小売店の肌着の宣伝動画への楽曲提供など、活動の場を広げるなか、昨年春、”高岡の前途を祝す“をテーマに高岡市のPR動画「ライバルはご先祖様feat.ayako」を企画・制作。作品は、平成30年富山県市町村広報コンクールの映像部門で特選を受賞しました。
「バンドは、お互いを高め合うかけがえのない場所にもなっている。」と、発起メンバーのヒヒさん。やじまたくまさんも「それぞれの得意分野を持ちよってクリエイトしていけるのがおめでたズ。そんな力で、地域をもっと盛り上げるために役立ちたい。」と目を輝かせる。
9月23日の夕方には、工芸の街、高岡の秋を彩る恒例行事「高岡クラフト市場街」で山町ヴァレーのステージに登場。高岡への愛情をいっぱいに込めた歌声を届けます。
文化創造都市高岡「ライバルはご先祖様feat.ayako」
高岡市で行われたライブの様子
「ザ・おめでたズ」公式ホームページ
https://thaomedetaz.tumblr.com/
花き栽培農家に生まれた石村修子さんは、園芸の専門学校を卒業後、他県で修業をして家業を継いだ。5年前、東京・築地で初めて見た食用花「エディブルフラワー」に感激し、栽培をスタート。農薬を使わない良質な“食べる”花は口コミで人気が広まり、県内外のレストランや高級ホテル、旅館などから注文がどんどん舞い込む。「受け継いだ良質な土壌のおかげ。花ではなく、野菜として育てています」と石村さん。現在、ハウス2棟で30種類以上を生産。葉のサイズや色など、どんどん要望に応えていく。
料理やデザートに添えるとインスタ映えの効果も高い、色とりどりのエディブルフラワー。基本、受注販売だが、電話やホームページ等で購入できる。
TEL.0763-62-0679(8時00分~19時00分不定休)
http://www.senkaen.net(通販販売ページ)
フラワーンダフル千華園(南砺市)
石村 修子(いしむらしゅうこ) さん
第4子以上のお子さんが生まれたご家庭をご紹介
横山さんご一家(黒部市)
パパママコメント
4きょうだいで笑いあり、ケンカあり、幸せありの毎日です。
吉倉さんご一家(富山市)
パパママコメント
笑顔いっぱい!愛情いっぱい!楽しく過ごしています。
Q 県では、県民一人ひとりが芸術文化に親しむ機会の創出のため、どのような取組みを進めているのか、お聞かせください。
A 2016年の県政世論調査では「芸術文化に親しむ機会が充足されている」と答えた人の比率が37.7%であり、本年3月に改定した「新世紀とやま文化振興計画」では2026年度までにこの比率を50%に高めることとしています。
昨年開館した富山県美術館では、「アートとデザインをつなぐ」のコンセプトのもと、多彩な企画展を開催するほか、アトリエでの創作体験やオノマトペの屋上で、遊びながらアートやデザインを体感できます。
また、今年度は、富山県美術館等でミュージアムコンサートを充実させるほか、県東部や県西部で、親子で楽しめ0歳から参加できるコンサートを開催するなど、子どもたちをはじめ県民の皆さんに、身近で質の高い音楽に触れる機会を数多く提供したいと考えています。
今後とも、皆さんの生活がより豊かで心安らぐものとなりますよう、さらなる芸術文化の振興のための施策に着実に取り組んでまいります。
皆さんのご意見をお待ちしています。
「元気とやま目安箱(知事への意見・提言)」係まで
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