令和8年度 第1回 富山県水と緑の森づくり会議の概要
令和8年8月3日(月曜日)に開催された令和8年度「富山県水と緑の森づくり会議」(議長:新田知事)の概要についてお知らせします。
概要
日時:令和8年8月3日(月曜日) 午後3時30分から
場所:県庁4階大会議室
議題
- 令和7年度水と緑の森づくり事業の実施状況について
- 令和8年度水と緑の森づくり事業の取組みについて
- 令和9年度からの新たな「富山県森づくりプラン(第3期)」の策定について
- 水と緑の森づくり表彰について
主な意見等
- 幼少期、小学校、大学では自然や森林に触れる機会がある一方、中学生・高校生の時期に自然と関わる機会が少ない。森林や自然への意識を継続的に育むため、中高生への補完的な取組が必要である。
- 森づくり税の創設から20年が経過し、県民ボランティア活動の参加者が21万人を超えるなど、一定の成果が上がっており、県民意識調査の高評価につながっていると思う。
- 里山再生整備事業の要望が強く、クマ対策としても住民の安心感につながっているため、課税期間の延長と事業の継続を要望する。


水と緑の森づくり表彰については、了承されました。
関連ファイル
(資料)令和7年度水と緑の森づくり事業の実施状況(PDF:5,698KB)(別ウィンドウで開きます)
(資料)令和8年度水と緑の森づくり事業の取組み(PDF:795KB)(別ウィンドウで開きます)
(資料)令和9年度からの新たな「富山県森づくりプラン(第3期)」の策定について(PDF:4,947KB)
(資料)水と緑の森づくり表彰(PDF:128KB)(別ウィンドウで開きます)